【chibi:bit】プログラミング→小学生でも温度計やコンパスが作れた♪

※2017.2.2 追記:スピーカーとつなげてみました。(記事後半)

お友達から、「chibi:bit」と書かれた箱を頂いた小学1年生長男。

「Scratchができるなら、たぶんできるよ。bluetoothで通信もできるから一緒に遊べるかも。」

と言われ、なんだろうと箱を開けると、中からボードが。



箱の裏面に書かれていたとおり、サイト(http://chibibit.io/ide/)に行ってみると、確かにScratchっぽい見た目。

長男は直感的にすぐ理解できたようで、いろいろなブロックを触ってみて、さらっと温度計を作っていました。
chibibit.jpg

chibibitボード上に5✕5のLEDがあり、その点滅で文字や絵を表示することができます。
Aボタン、Bボタンもあり、「Aボタンを押すと○○をする」のようなこともできます。
加速度センサや磁気センサも付いていて、スピード検知やコンパス、シェイクすると○○、もできるみたいです。
ワニ型クリップ付きのテストリードケーブルがあれば、他のデバイスと繋いでよりおもしろいこともできそうです。例えば、ヘッドホンやスピーカーに繋いで、音を鳴らすとか。



長男が作った温度計は、温度が数字で表示され、その後、10℃未満なら「COLD」、28℃以上なら「HOT」、間の温度ならニコちゃんマークが表示されるようにしたようです。家の中で動作させてみたら、たしかにきちんと動作していました。
chibibit smile.jpg

温度は、CPUの温度が表示されるようで、稼働状況によってはより温かく出てしまいますが、だいたいの温度がわかります。→英語での解説http://chibibit.io/ide/reference/input/temperature/



おもしろくなった長男、今度は、コンパス機能を使って東西南北を表示、方位磁石として動作するように設定。
Bボタンを押すと、北向きなら「N」と2回点滅、南向きなら…(以下略)するように作った、と言っていたのでBボタンを押してみると、
「DRAW A CIRCLE」と表示が。あれ??

なんか妙なゲームでも一緒に入れてしまったか??と不安になりましたが、ぐぐってみると、
コンパスのキャリブレーション中に表示されるものだそうです。よかった。
キャリブレーションが終わると、きちんと動作しました。

HELP:What does it mean when the micro:bit says 'Draw a Circle'
https://support.microbit.org/support/solutions/articles/19000008874-what-does-it-mean-when-the-micro-bit-says-draw-a-circle-



外へ持っていって、温度を調べたり、方向を調べたり…おもしろい^^
コンパスのEとWの表示を逆に設定してしまい、東を向けたら「W」が表示されたのはご愛嬌www
下記はchibi:bitの様子をちょっぴり紹介。


ちなみに、我が家が動作させた手順は、

1)サイト http://chibibit.io/ide/でプログラムを書く。
2)プログラムができたら、サイトの「ダウンロード」ボタンを押して、.hexファイルをPC上にダウンロード。
3)USB-microUSBケーブルで、chibi:bitのボードとPCを接続。
4)chibi:bitはUSBデバイスとして認識されたので、フォルダを開いて、そこに先程のhexファイルをコピー。
5)ケーブルをPCから抜き、モバイルバッテリーに接続。
6)動作!!



PCを使う以外に、スマートホンやタブレット上でプログラミングし、Bluetoothでボードへ飛ばす、というやり方もできるそうです(ただし、時間がかかるっぽい)。

なかなかおもしろいので、Scratchに慣れてきたお子さんにはぴったりかも♪


※2017.2.2 追記:スピーカーとつなげてみました。




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